金は人を幸せにするのか不幸にするのか、お金は価値観次第で変化する。

お金とは人の幸せを作ることも出来るし、人を不幸にもします。
お金があれば幸せな人もいれば、お金なんて無くても幸せが欲しいと言う人もいます。
お金に関する考え方に人類共通の結論なんてないのだと思います。
まずはお金を得るために人は何らかの労働をしますが、最初のそこからお金にまつわる問題は発生します。
その労働を幸せと考えるか不幸せと考えるか、しなくていけない事だけに大きな問題から入るわけです。
そしてその収入によって生活の質が決まってしまう事で。次々に課題も出てきます。
どうやって使うのがいいのかから、貯金をする方法。
足りなくなったらどうしたらいいのかなど、ある意味生きていくうえで
人間にとってお金は絶対的に大きな存在であることは明らかなわけです。
お金がある人の悩みもあれば、無い人の悩みも当然あるわけで、どっちがいいかなんてわかりません。
その人の生き方や環境、出会った相手などでお金の価値と言うのは限りなく変化します。
なので自分の考えでお金を語る事は出来ても、誰にも共通するお金の話をする自信なんてありませんが
恐らく、お金は無いよりもあった方がいいけれど、必要な量はそれぞれで使い方の価値観も人それぞれだと言う事です。
そう考えるとお金を必要としないで生きている人間以外の動物は羨ましいなと思ったりもします。
お金持ちに飼われているペットは幸せでしょうか?そうではないと思います。
綺麗な家でひらひらの服を着せられて高いペットフードを食べる事を、幸せだと思っているはずはないからです。
お金によって楽しい幸せな思いもしてきましたが、お金に支配されないと言う事は必要だと思っています。